最新の記事

2021.06.12

イーグレットIIミニ

7d8a4600-c50e-11eb-b3ef-a3e6af013089.jpeg

最近流行りのミニシリーズ、筐体シリーズ第3弾になりますね。タイトーから出ますよ、イーグレットミニ。セガ版アストロシティみたいなものです。

これの売りは何と言っても、この写真が物語っています。なんと画面の縦横変換ができてしまうのです。これぞアーケードゲーム筐体。アストロシティミニでは横画面で縦画面ゲームを映していたので、画面が小さくて見れたもんじゃなかったですが、これなら違和感なく遊べそうです。

しかも、今までのミニシリーズよりでかいらしい。画面の大きさは5インチ。アストロシティミニより1インチ大きいです。ここで気になるのが表示画面サイズ。アストロシティミニはひとまわり小さく表示してたので、イーグレットミニはちゃんと画面いっぱいに表示してもらいたいものです。

発売は来年3月。しっかり調整してほしいですね。


2021.05.21

ついにAirtag

atag.jpg

なんか「●●買いました〜」って報告するブログになってますが、今回もそれです。ネタなくてすみません・・

で、apple信者ならみんな買ったに違いない「Airtag」です。私は発売日に予約して、2週間前くらいにはきていたんですが、良いアクセサリーがなくてずっと使わないでいました。

そして、いよいよアクセサリーが充実し始めたので、買ったのがこの「Caseology」のケース。他のケースがapple純正に似たようなものばかりの中、あえて大きく作ることで存在感を強調していたのに魅力を感じて購入。

セットしてみました。なかなかいい感じです。かばんにつけるか、車の鍵につけるか・・色々悩むことにします。


2021.05.07

ばーすでー

cake.jpg

昨日でした。もうこの歳になってくるとめでたい気がしなくなってくるけどね。とりあえずアイスケーキなるものを1本買ってきて食べました。これはその切った後ですけど・・

そして、しばらく更新してませんでしたが、仕事の関係で引っ越しまして。引っ越しの間パソコンのセッティングをさぼっていたせいもあります。

また次の歳をとるまでの1年が始まりました。なんとか平穏に過ごせますように。


2021.04.21

apple新製品

mac20213.png

昨日深夜2時にappleのイベントがオンラインでありました。しっかり起きて見ていましたとも。今回、新しいiPadminiが出るかもって言われていたので楽しみに見ていたら、最後まで発表はありませんでした・・しかしさすがapple。わくわくする新製品が出ていましたね。

imac2021.jpeg

新しいiMac。カラーバリエーションがたくさん、M1チップ搭載デザイン一新。スタイリッシュ。中身は今まで出たMacbookairやMacminiと一緒なのに、この存在感だけで欲しくなる。

ipadpro2021.png

そしてiPadPro。これにもM1チップ搭載で、12.9インチはミニLED搭載で画質が大幅に向上している模様。これは早く実機を見てみたい。

しかし問題は価格。iMacの内蔵SSDが256GBだと心もとない。512GBにすると20万ですよ・・

そしてiPadpro。12.9インチセルラーで一番安いのでも15万円。モリモリ積み込むと(2TB)28万ですよ。Proを冠するapple製品は手が届かなくなっていくのでしょうか。いまだに現役のマイ初代iPadPro9.7インチ、もう少しがんばってもらうことになりそうです。当時10万円でも高いと思ったんですがねぇ・・


2021.04.09

真・リアル麻雀

srm.jpg

いやぁこんなものが出ていたのですね。ゲーセン世代の人なら誰でも知ってる麻雀ゲーム「スーパーリアル麻雀」

この頃の麻雀ゲームは、勝つとなぜか女性キャラが脱いでいく脱衣ものが多かった時代でした。その中でもかわいい女の子がなめらかなアニメーションで脱いでいく先駆けとなった「スーパーリアル麻雀」シリーズは人気となり、その後家庭用ゲームに移植されてきました。しかしこの頃ゲーセンの脱衣麻雀ゲームはほぼ裸になるまで脱いでいたため、どの移植でも謎の光で大事なところを隠したり、下着までは脱がなかったりと規制との戦いでした。

そこで、パソコンゲーム専用とした上でアダルトゲームにジャンル分けをするという大胆な決断をし、ついにゲーセン版のほぼ完全移植にこぎつけたというわけです。そうです、買うときに20歳以上か質問されてしまうゲームになりました。しかしそれは全く問題になりません。最初に書いた通り、スーパーリアル麻雀世代に未成年はいません。

さっそくプレイ。P2〜P4まではグラフィティとしてまとめて収録、P5〜P7は個別に収録されています。スーパーリアル麻雀は理不尽なほどCPUが強いことで有名ですが設定で難易度調節できる上、負けても服を着ない設定にもできるため、リズムよく進めることができます。つまり、どんどん脱がせられます!さすがに今となっては決してクオリティが高いアニメーションとは言えませんが、当時を思い出すには十分です。懐かしいですねー

最近は最新のハードで昔のゲームがどんどん移植されて、いい時代になってきています。このソフトも、その1本に数えられることになりました。ゲーセンの思い出に浸るアイテムとして、買ってみてはいかがでしょうか。


≪ まんぼう  | 前の記事へ